◆ご案内:「ホーム」「プロフィール」「企画展示」にはサブメニューがあります(タップすると表示されます)。どうぞ、ごゆっくりお楽しみください。
◆「管理者のブログ」更新情報: 現在、投稿記事は合計165本あります。
6/28、「私の愛する一点展2026@東御市梅野記念絵画館」を投稿しました。
6/21、「絵画の物語性---A.ワイエス展と牧野邦夫展を観て」を投稿しました。
5/27、『「画家の思いをどうつなぐ」に込められた意味』を投稿しました。
◆当ウェブサイトは2018年7月 14日にオープンして現在9年目に入りました。
◆お知らせです: 本年10/10(土)~2027年 1/24(日)、横浜本牧絵画館において
「画家の思いをどうつなぐ 西村俊郎の画業回顧から」展が開催されます。
これは西村俊郎の没後初、実に30年ぶりの展覧会になります。皆様のお越しをお待ちしています。当ウェブサイトでも引き続きご案内を続けてまいりますのでどうぞご覧ください。


ご挨拶
西村俊郎は1909(明治42)年に北海道小樽に生まれ、21歳から東京の本郷絵画研究所で岡田三郎助、藤田嗣治らに人物画を学び、後に光風会に所属しました。50歳を過ぎてからは風景画に転じて日本全国を写生旅行し、さらに60歳を過ぎてからフランスの展覧会に出品するようになり、65歳からは一年の半分をフランスで制作しながら過ごすという生活を80歳まで続けました。その間、1984年にはパリ市よりヴェルメイユ章を受章。その後は2000(平成12)年に90歳で亡くなるまで日本国内で制作に専念しました。
作品はすべて油彩画で、裸婦を中心とする人物画、日本風景、欧州風景、そして競走馬を主なテーマとしています。このサイトを通じて多くの皆様にご鑑賞いただけることを願っております。
なお、作品の正確な制作年については特定できないものが多いため、本サイトの「プロフィール」と「資料室」の情報を参考にして推測していただければ幸いです。
洋画家・西村俊郎 ウェブギャラリー
管理者代表 西 村 正
代表作20選
The Best Selection
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