◆ご案内:「ホーム」「プロフィール」「企画展示」にはサブメニューがあります(タップすると表示されます)。どうぞ、ごゆっくりお楽しみください。
◆「管理者のブログ」更新情報: 現在、投稿記事は合計166本あります。
8/8、西村俊郎「軍馬保育」をめぐって、を投稿しました。
6/28、「私の愛する一点展2026@東御市梅野記念絵画館」を投稿しました。
6/21、「絵画の物語性---A.ワイエス展と牧野邦夫展を観て」を投稿しました。
5/27、『「画家の思いをどうつなぐ」に込められた意味』を投稿しました。
◆当ウェブサイトは2018年7月 14日にオープンして現在9年目に入りました。
◆お知らせです: 本年10/10(土)~2027年 1/24(日)、横浜本牧絵画館において
「画家の思いをどうつなぐ 西村俊郎の画業回顧から」展が開催されます。
これは西村俊郎の没後初、実に30年ぶりの展覧会になります。皆様のお越しをお待ちしています。当ウェブサイトでも引き続きご案内を続けてまいりますのでどうぞご覧ください。(2026.7.31)
企画展示
Exhibition
パリの街角
今回は、欧州風景のうち「パリの街角」を描いたものを集めてみました。画家の滞在期間はだいたい冬場の半年でしたが、一回だけ夏場に滞在したことがありました。
画家といっしょにパリの街を歩いてみましょう。
各画像はクリックで拡大できます

■西村俊郎は、最初はパリ6区の安ホテルを定宿にしていましたが、その後1区に一部屋を借りて生活しました。私(西村 正)はその両方を訪ねましたが、いずれにおいても、「管理者のブログ」に書いたとおり、画家の生活は実に質素なものでした。しかしパリにおいても毎日の散歩を欠かすことはなく、昼間は写生に出かけることが散歩を兼ねていたと言えますが、それとは別に朝夕も欠かさず散歩をしました。パリの冬は日の出が遅く、朝8時でも真っ暗なほどですが、それでも日の出を待つことなく真っ暗な街をいっしょに歩いたことが思い出されます。













