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8/8、西村俊郎「軍馬保育」をめぐって、を投稿しました。
6/28、「私の愛する一点展2026@東御市梅野記念絵画館」を投稿しました。
6/21、「絵画の物語性---A.ワイエス展と牧野邦夫展を観て」を投稿しました。
5/27、『「画家の思いをどうつなぐ」に込められた意味』を投稿しました。
◆当ウェブサイトは2018年7月 14日にオープンして現在9年目に入りました。
◆お知らせです: 本年10/10(土)~2027年 1/24(日)、横浜本牧絵画館において
「画家の思いをどうつなぐ 西村俊郎の画業回顧から」展が開催されます。
これは西村俊郎の没後初、実に30年ぶりの展覧会になります。皆様のお越しをお待ちしています。当ウェブサイトでも引き続きご案内を続けてまいりますのでどうぞご覧ください。(2026.7.31)
企画展示
Exhibition
競走馬
代表作20選の「日高の海」(F60号)には、ほぼ同じ構図のP100号の作品があります。今回の企画展示では、その作品も含めて、馬の放牧風景などをテーマにした作品と、競馬の優勝馬で後に「顕彰馬」となった馬を描いた作品をご紹介します。これらは東京競馬場構内にあるJRA競馬博物館の「競馬の殿堂」に展示されているものですが、今回JRAのご厚意により作品の写真を使わせていただけることになりました。改めて感謝申し上げます。
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競馬の優勝馬を描いた絵が、後に「顕彰馬」としてJRA競馬博物館に展示されている作品
Five portraits by NISHIMURA Toshiro exhibited at the JRA Racing Museum in Fuchu, Tokyo
西村俊郎による作品は5作品ありますが、年代の新しい順にご紹介します。各顕彰馬のデータについてはJRA競馬博物館のホームページにアクセスして「競馬の殿堂」の「顕彰馬コーナー」をご覧ください。

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■自宅があった東京都世田谷区には日本中央競馬会(JRA)の「馬事公苑」があり、西村俊郎はそこへ馬のスケッチをしによく出かけていました。調教師とのお付き合いもあったようで、エッセイ『思いでのままに』のなかに調教師さんとの交流に触れた部分があります。画家は馬の観察は熱心にしたようですが、馬券を買ったことはただの一度もなかったようです。








