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4/27、『初の寄稿掲載----西村俊郎「大陸進攻」図版発見の経緯について』を投稿しました。
4/20、「西村俊郎展のお知らせ」を投稿しました。
3/25、『西村俊郎の戦時中の作品「大陸進攻」を発見』を投稿しました。
◆当ウェブサイトは2018年7月14日にオープンしました。現在8年目です。2019年は西村俊郎生誕110年、2020年は没後20年でした。これからも鋭意更新を続けて参ります。ぜひご期待ください。
企画展示
Exhibition
競走馬
代表作20選の「日高の海」(F60号)には、ほぼ同じ構図のP100号の作品があります。今回の企画展示では、その作品も含めて、馬の放牧風景などをテーマにした作品と、競馬の優勝馬で後に「顕彰馬」となった馬を描いた作品をご紹介します。これらは東京競馬場構内にあるJRA競馬博物館の「競馬の殿堂」に展示されているものですが、今回JRAのご厚意により作品の写真を使わせていただけることになりました。改めて感謝申し上げます。
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競馬の優勝馬を描いた絵が、後に「顕彰馬」としてJRA競馬博物館に展示されている作品
Five portraits by NISHIMURA Toshiro exhibited at the JRA Racing Museum in Fuchu, Tokyo
西村俊郎による作品は5作品ありますが、年代の新しい順にご紹介します。各顕彰馬のデータについてはJRA競馬博物館のホームページにアクセスして「競馬の殿堂」の「顕彰馬コーナー」をご覧ください。

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■自宅があった東京都世田谷区には日本中央競馬会(JRA)の「馬事公苑」があり、西村俊郎はそこへ馬のスケッチをしによく出かけていました。調教師とのお付き合いもあったようで、エッセイ『思いでのままに』のなかに調教師さんとの交流に触れた部分があります。画家は馬の観察は熱心にしたようですが、馬券を買ったことはただの一度もなかったようです。








