top of page

ファビコンを変更しました

執筆者の写真: 西村 正
西村 正
2020年11月22日
読了時間: 2分


 もうお気づきのかたもいらっしゃったかもしれませんが、10月末にファビコンを変更しました。ファビコンとは、ウェブサイトのアドレスであるURLの前に表示される小さなアイコンのことですが、当初は、西村俊郎が1984年にパリ市から受章したヴェルメイユ章メダルの写真を使っていました。しかしこれは私個人のアイデアではなく、このホームページ作りを中心になって担当してくれた業者のかたが気を利かして設定してくれたものでした。私個人は長い間、ファビコンというものの存在すら知りませんでした。ところが、ある時期からなぜか、このファビコンが表示されなくなり、そうなって初めて私はその存在と、それが持つ意味に気づいたのでした。その後、後任のかたに聞きながら元のファビコンを復活させることができましたが、それを機会に私は初めて自分の意志でファビコンを変更したのです。新しいファビコンは「代表作20選」の第1番目にある「セーヌの夕暮れ」の一部分です。これは私にとってパリを象徴する景色の一つですが、おそらく叔父にとってもそうであったに違いないと感じています。叔父の作品の代表的なモチーフが西洋風景、日本風景、人物、馬であることを考えると、これ以外にもファビコンとして使いたい候補がいくつかありますが、いずれまたご紹介できたらと思っています。(2020.11.22)

最新記事

すべて表示
インタビュー

久しぶりに「インタビュー」を受けた。いや、ひょっとすると初めてだったかもしれない。誤解を招かないように言っておくと、ここで言うインタビューとは取材のことである。それも、美術雑誌に依頼した記事を書いてもらうための取材。  ところで、人から話を引き出すのがうまい人というのは確かにいるものである。気が付くとアッという間に時間が経ち、どうも私は余計なことを喋り過ぎたような気がしてきて、少し心配になってきた

 
 
 
西村俊郎「軍馬保育」をめぐって

東文研資料の表紙  上段2行目に「西村俊郎、軍馬保育」の文字が見える  本年3/25日付のブログ記事の中で私は「軍馬育成」というタイトルの作品がある、と紹介したのだが、あとになってそのタイトルに自信がもてなくなってしまった。理由は、その作品の存在について口頭で聞いた時、実に迂闊なことであるが、文字を確かめずに記事にしてしまったのであった。実は「軍馬保育」が正しかったのだ。「ぐんばほいく」と聞いたよ

 
 
 
初の寄稿掲載---西村俊郎「大陸進攻」図版発見の経緯について

今回は、戦時中の西村俊郎に「大陸進攻」と題する作品があったことを裏付けるテキスト資料および図版の発見に尽力してくださった、私の中学・高校時代の一学年上の先輩にあたる中村徹さんの論考をご紹介します。彼とのお付き合いは主に高校卒業後に始まるのですが、以下の論考の最後にある肩書が示すように、中村さんは私とは違った意味で長年美術の世界で積極的な活動をしてきた人です。私が書くこのウェブサイトのブログ記事では

 
 
 

コメント


このサイトは洋画家・西村俊郎の作品を紹介するためにつくられました。画家の親族によって管理・運営されています。

CONTACT

ご感想、お問い合わせ等は

このCONTACTフォームよりお寄せください。

Feel free to email us from this CONTACT form. We can answer each mail.

メッセージを送信しました。

Copyright © 2018 NISHIMURA Toshiro WebGallery All Rights Reserved.

bottom of page