ミニ・ギャラリー(第6回)

2020年6月2日
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西村俊郎「繕い物」(F4号)
西村俊郎は戦中から戦後にかけて、裸婦以外の人物画では妻・榮子を頻繁にモデルにしている。この絵のモデルは明らかに妻・榮子であるが、叔父がこのような家庭的生活感のある絵を描くことは、それ自体が珍しい。ただ、この絵は絵の具の塗りが薄く、習作というべきもののように思われる。 (2020.6.2)
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◆「管理者のブログ」更新情報: 現在、投稿記事は合計167本あります。
9/22、「インタビュー」を投稿しました。
8/8、西村俊郎「軍馬保育」をめぐって、を投稿しました。
6/28、「私の愛する一点展2026@東御市梅野記念絵画館」を投稿しました。
◆当ウェブサイトは2018年7月 14日にオープンして現在9年目に入りました。
◆お知らせです: 本年10/10(土)~2027年 1/24(日)、横浜本牧絵画館において
「画家の思いをどうつなぐ 西村俊郎の画業回顧から」展が開催されます。
これは西村俊郎の没後初、実に30年ぶりの展覧会になります。皆様のお越しをお待ちしています。当ウェブサイトでも引き続きご案内を続けてまいりますのでどうぞご覧ください。(2026.7.31)


西村俊郎「繕い物」(F4号)
西村俊郎は戦中から戦後にかけて、裸婦以外の人物画では妻・榮子を頻繁にモデルにしている。この絵のモデルは明らかに妻・榮子であるが、叔父がこのような家庭的生活感のある絵を描くことは、それ自体が珍しい。ただ、この絵は絵の具の塗りが薄く、習作というべきもののように思われる。 (2020.6.2)
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