ミニ・ギャラリー(第6回)
- 西村 正

- 2020年6月2日
- 読了時間: 1分

西村俊郎「繕い物」(F4号)
西村俊郎は戦中から戦後にかけて、裸婦以外の人物画では妻・榮子を頻繁にモデルにしている。この絵のモデルは明らかに妻・榮子であるが、叔父がこのような家庭的生活感のある絵を描くことは、それ自体が珍しい。ただ、この絵は絵の具の塗りが薄く、習作というべきもののように思われる。 (2020.6.2)
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1/20、『「絵画の画素数」とは?---- 再び「絵画と写真はどう違うのか」について』を投稿しました。
12/22、「小林徳三郎回顧展@東京ステーションギャラリー」を投稿しました。
11/24、「西村俊郎作品の所在/作品の行方」を投稿しまし た。
◆当ウェブサイトは2018年7月14日にオープンしました。現在8年目です。2019年は西村俊郎生誕110年、2020年は没後20年でした。これからも鋭意更新を続けて参ります。ぜひご期待ください。


西村俊郎「繕い物」(F4号)
西村俊郎は戦中から戦後にかけて、裸婦以外の人物画では妻・榮子を頻繁にモデルにしている。この絵のモデルは明らかに妻・榮子であるが、叔父がこのような家庭的生活感のある絵を描くことは、それ自体が珍しい。ただ、この絵は絵の具の塗りが薄く、習作というべきもののように思われる。 (2020.6.2)
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